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♪ 暮れている空は(リフレイン) [ヨロン日記]

ここからは一人で伊丹へ。

どんどん暮れていく空はとても綺麗です。

またね。


帰りは快晴 [ヨロン日記]

ちっちゃい与論空港のちっちゃい売店はリゾートホテルのバスが着くと、おもむろに開店します。
でもあまり買う物もなく・・・
またまたちっちゃいプロペラ機に乗ります。
今度は那覇に着くまで殆ど揺れませんでした。ほっ。

那覇からの待ち時間は私が1時間半、世話役が2時間半。
もちろん飲みました。買い物もせずに。
お腹は空いてないから、ほんの気持ちに海ぶどう。

「しっかりしている」と誤解されている方も多いですが、私は人間的に大いに欠陥があり、鍵やら切符はすぐなくすし、道は覚えられない。
旅行の計画なんてもってのほかで、かと言ってツアーも面倒。
「いきあたりばったりだった」と思っていた私に「予算もぴったり!」と喜ぶ世話役が。。。

計画があったのか。。。唖然とする私。
私はそういう人達に支えられております。
今回もありがとうございました。


バブルを生き抜く [ヨロン日記]

ホテル玄関
来週なら20周年だったみたい。
バブルの前夜に出来たらしいリゾートホテル。
よく20年持ちました!
鈴木紗理奈似のフロントのおねえちゃんもさよーならー。


島の味八郎 [ヨロン日記]

お昼ご飯に「島の味八郎」へ。
私が時速20キロで運転している間に、世話役がガイドマップで探したらしいです。
海が見える所で一度くらいご飯を食べましょう♪

定食はどれもこれも豪華。
手前が私の食べたお任せ日替わり、みたいなのですけど、どうです。
これで1500円です!

↓↓↓

さてぼちぼち良い時間です。
ここで私の運転は終了。
なぜなら、私の運転ではもう間に合わないからです。(^^;)


作家森瑤子 [ヨロン日記]

なんでヨロン島?
潜りに行く訳でもないのに、なぜと思う方も居られましょうが。

私は作家森瑤子さんの大ファンだった。
森瑤子さんは35歳で「情事」で文壇デビューをされ、1993年に51歳の若さで亡くなられた。
亡くなるまでに著作200余冊。
お洒落でグルメヴァイオリンも(なんせ東京芸大!)たしなみ、それはそれは格好いい女性だった。
山田詠美さんや、林真理子さんも「あこがれの」とされていたはず。

その森瑤子さんが愛し、別荘まで持っていたのがヨロン島。
お墓も島内にある。

お墓からは絶景が臨める。
ここでゆっくりと美味しいものを食べ、美味しいお酒を飲み、時間に追われることなく、マニキュアを塗っておられるのかな?

 一時期は本屋の一角を占める程だった森さんの著作も最近は殆ど見かけず、寂しい思いをしている。

ともかく、やっとここにたどり着いた。


時速20キロ [ヨロン日記]

なんか恐ろしいものを見た、と思ったアナタ。
そうです。ああ恐ろしい。
「運転してみる?」と言われ。。。ものすごく不安な顔してますね。不安です。ええ。

「アクセルどっち?」
「え?ブレーキもアクセルも右足で踏むの?」

初オートマ経験でした。
島の道は細くてくねくねしています。
が、幸い車は少ないです。
私が運転している間、2台しかすれ違いませんでした。
あ、チャリにも遭遇しました。
「こっちに来るなよー」と声に出して祈りました。


なつかしの千里中央のたらこスパ [ヨロン日記]

どこに鍾乳洞があるの?

そう思いながら近づきましたが、ありました。
ヨロン島は珊瑚礁が隆起して出来た島なのですが、その大地が雨水で浸食されできたのが赤崎鍾乳洞だそうです。

受付には誰もいなくて、「5分ほどお待ちください」
お迎えしてくれたのは、3ヶ月半になる犬のミッキーくんでした。

もどってきたガイドさんはこちらの出身ながら、転勤で大阪にいたそうです。
「でもいつまで経ってもヨロンに帰れないので、円満退社して帰ってきました。」

写真は”グアバ”です。ご馳走してくれました。
グアバは島に雑草のように生えていて、ヨロンの子どものおやつだったそうです。

「子どもの頃はグアバ取りをして遊びました。春には野いちごとか。」
豊かな自然に感謝。

でもガイドさんのお子さんは大阪を懐かしがり、やっとヨロンに慣れてきたところだとか。
今でも「千里中央のパスタ屋さんのたらこスパ」を恋しがるそうです。

鍾乳洞のつらら1本1本に穴が開いてるって知ってました?
水はそこから垂れてきます。

「今年は水不足で」と水は涸れている模様。
川には目が退化した”めくらえび”とか”かに”とかいました。

中が涼しくて幸せ。


♪ 絵はがき坂を下りながら君は、やっぱり言いましたね。ああさよならですか。 [ヨロン日記]

曲は何の脈絡もありませんが。(グレープ「絵はがき坂」)
上の写真、絵はがきみたいじゃないです?

風力発電所です。
横はゴルフ場で、老人ホームです。
この島の寿命は確か日本一です。


島の暮らし [ヨロン日記]

まずはサザンクロスセンターにたどり着く。
5Fからは島が一望でき、沖縄も見える。
島の歴史も紹介されている。

5Fからじゃなくても、絶景が見られる。
動いている車はほんとに数台しか見付けられない。

途中お葬式があったが、そこには車が大集合していた。(と言っても10台にも満たないが)
ほとんどそこに!?

島のお葬式はつい最近まで土葬だったそうだ。
それまでは火葬。それはそれは大変なイベント(誤解を承知で敢えて)。
島外から来た人でどうしても火葬したければ、こっそり船で島外に連れ出して火葬していたとか。

それが島に火葬場ができてからは一気に火葬になったらしい。
どれくらい最近かというと平成15年。

形は変わっても死者を悼む気持ちは変わらない、と私の読んだ資料は締めてあった。


役立たず [ヨロン日記]

今日は海には入らず、島内を回ることに。
島は1周26Kmほどだそうだ。
レンタカーを借りて、いざ出発。

しかし私は地図の読めない女。
何の役にも立たない。ぐすん。


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